2026 鎌倉アマルフィウノ
さぁ梅が咲いたから撮影に北鎌倉へ

桜もチラホラと 咲くまだ2月に入りたて。
暖か過ぎてみんな早咲きになっている。そして私も例年より早く鎌倉を訪れてみたりする。

北鎌倉から山道へ入り軽い登山をしつつ銭洗弁天に抜ける。
そこから鶴岡八幡宮を目指す

カモよりカモメが多い謎な池。
まだまだ歩ける私は鎌倉駅から歩きで長谷寺へ

夕暮れは山の逆に沈むから早く暗くなる。

なかなか梅は満開です。

桜も咲いてるから河津桜かな?

さぁそしてここから江ノ島に抜けてキャンティにいこうか、、、。
デラセーラは流石にまだ寒い。というかあそこは冬はどうしてるのだろーか。
というわけで鎌倉に戻るか七里ヶ浜に行ってアマルフィ本店か、、
悩んだ挙句江ノ電で鎌倉に戻りアマルフィウノにする。
菜の花とホタルイカもうやってるかなーと思いつつ鎌倉へ。

平日の17:00は空いてていいねぇ〜
さぁ季節のコースをいただこう。
まずはこの美しいアンティパスト

蜜柑と刺身は合うが ミカンを炙ったのもとても良い感じ。
散らしてあるのはザクロ。
真ん中のイチゴとチーズの組み合わせも美味しい。

↑この写真中央のミカンと刺身の下にあるのは白菜の確かピクルスだったか?まぁ漬物的な味。
赤いのはビーツソースでオレンジ黄色なのがミカンソース。白菜につけても美味しい。

野菜の下にバーニャカウダソースはあるけど
ビーツに付けても美味しい。
もう一皿食べたくなってしまう。
この店の前菜はいつも目が美味しくなる視力回復系。

スープ
浮いてるのはチーズ

スープと一緒にパン。
パンはカリッとが私は好みだけどここのはふわふわ系


クリームソースグラティネ仕立て
グラティネとは表面にチーズやパン粉を散らし、オーブンやグリルでこんがりと焼き色をつける技術のことです。 らしい

まぁ日本的に言うとグラタン
ただそこまでグラタンだー!!ってほどではなくパスタとグラタンの間といった感じでとても美味しい。
そしてもう一皿のパスタは

しらすと春菊のパスタ。
まぁこれは鎌倉らしい味。ゆずのパンチが効いてるところが良い。

上に乗ってるのは多分大根の酢漬け。違ったらそんな味がする的な何か。
メインその1は葡萄牛乳と鎌倉野菜の炭火焼き

菜の花が春を感じて良い。

さぁそしていつも私はここの魚というか鯛の皮の美味しさに感動する魚のメイン

おー今回は長ネギの白い部分のソースと青い部分のソースらしい。
青い方はまぁバジル系の味
白い方はすごいネギを感じて美味い。
フードプロセッサーじゃないか、、ミキサーか、、作り方が知りたい。

美味しいです ここでは魚と肉のダブルメインか、魚をメインにチョイスするのをオススメ。

↑この皮がパリッとして美味しい。
鉄板焼きの魚の味がする。
そしてデザートも一応ついてますではなくこのビジュアルなので満足。

コーヒーか紅茶が選べます。紅茶は複数種類あり。
今度はこの時期だけ毎年やっている?
うまいもの会 ってのを注文してみたい
後でサイトを見たら本店の美味いもの会が美味しそうなので 月末までに食べにいこー(希望)。
umai
去年まで気づかなかったなー
丸の内にもアマルフィあるけど予約しないで行ったらその日いっぱいで食べれなかったから久々のアマルフィで大満足。
このコースでこの値段はすごく良い。
そういえばホタルイカはまだだったか、、、
まだ春に数回この界隈に訪れなければ、、、

