京都 京うな和本店 四条堺町 鰻
京都で美味しい鰻を検索探してみると【うな富士】【四代目菊川】とか東京で食べれるところがでてきてしまうので
名前からして京都っぽい【京うな和】。
食べ歩きで有名な【錦市場 にしきいちば】の真横にあるので観光ついでにも行きやすい。
そして、この辺りだとすごく有名らしい。
期待が膨らむ。

祇園から夕方に歩いて向かいます。
夜の小川はとても雰囲気がでていて良い感じ。

さぁそして四条烏丸エリアこの立地にプチ庭のアプローチが付くのが素敵であり 料理の値段が上がる原因だろうと思う。はたまた建ぺい率の問題なのか?笑

隣にも漫画美味しんぼに出てきそうな日本料理屋があり接待や大切なお食事に、はたまた旅の思い出に鰻好きならテンションが上がりそうである。

京都で見ると非常に京都らしい庭的なにか。東京で見ると非常に日本料理屋っぽいなにか


ちなみに大陸の方々があまり来ていない2026年は予約無しでも全然入れる。
もちろん予約系な店であるということは言っておく。


ただ予約すると10%予約料がプラスされるので注意!!当日電話でこの後の時間って〜行っても取られるのだと思うので庶民な私はそのまま店へ

入るとすぐに 掛け軸的な習字的な 鰻の絵でかいた店名があって洒落ている

2階もあるので広いようだ。

天井の照明はおしゃれにこうなっている

清潔感ある店内。

テーブルの山椒はミル式。
おーこれは初めての体験です


さぁそしてお通し的漬物が運ばれてくる

ウナ富士はきゅうりと昆布のあえたのが来るがここも白菜をくれるんだー と思っていると肝が到着

プロプリでメチャ美味しい。これも東京や名古屋の人はいゃ京都にも店舗があったから うな富士の肝に似てる。 美味しい。どっちが先か知らないしどっちが先でもいいのだけど 。
最初に大きめの皿でお通し的 漬物が来るのと肝の感じは同じ感じなのでうな富士が好きな人は好きな店であろう。そして逆もまた然り
むかしはあまりなかった白焼ひつまぶしがメニューにあるのも同じく。ただここは特製の塩ダレというかをかけて食べる。


テーブルに塩がないのが残念

薬味やワサビを追加で店員が何も言ってこないからもらえるかも不明
残念
特上ひつまぶし といっても写真だと違いがわからない。金箔がのってる


金箔、、、、
ここのタレは私が食べた中で過去一甘いかも?
甘いのが好きな人は好きだと思われる。
焼き具合はパリパリな【あつた】でもなく野趣溢れる【名古屋備長】とも違う。
そこまでやりすぎてない系という普通のまとめ方もできる。
まぁ焼き具合とかは一回行っただけだと個体差(焼いた人の)があると私は思っているのでなんとも
おすましもハマグリ のがちゃんとついてくるのだけど ここもまたうな富士っぽい。
そういえば奈良付けが付いてた。うなふじはこれはない。


しかしもう鰻なんてイタリアンのコースより高いのだから、おー飛び降りる位の会計だねぇ〜という強引な締めでご馳走様。

